新着情報
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【動画】桧土台材の修正挽き②|120mm幅の寸法確認
前回(3月4日)の投稿では、桧の土台材を修正挽きする工程をご紹介しました。今回はその続き、仕上がり寸法の確認場面です。 修正挽きを終えた材を、ノギスを使って実寸を計測します。動画では、刃が材の側面をわずかに削りながら通過していく様子と、その... -
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【動画】桧の土台材の修正挽き①
今回は、桧の土台材の「修正挽き」の様子をご紹介します。 丸太から粗挽きした材を、約2年かけて乾燥。その後、最終的な寸法に整えるのが修正挽きです。乾燥を経て木は反りやねじれが生じるため、建築材として使う前に精度を整える工程が欠かせません。 動... -
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【動画】桧の丸太挽き
(動画再生時間:1分12秒) たまには、文章だけでなく動画でもご紹介してみようと思います。今回は、建具屋さんからご依頼いただいた、桧(ひのき)の丸太を挽いている様子です。 末口の太さは約40センチほど。大人が両手で抱えると、そこそこ存在感のある... -
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お客さんの米松を修正挽きしました|材木の挽き直しも対応
お客さんからお預かりした米松(ベイマツ)の修正挽きを行いました。米松は**梁(はり)や桁(けた)**など、建物を支える部分によく使われる木材で、しっかりとした強度が特長です。 今回の作業は、特別な加工を施すというよりも、サイズを整え、使いやす... -
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長尺の桁材に対応するため、丸太探しから進めました
長尺の桁材は、材料選びが重要になります 長尺の桁材についてご相談をいただきました。桁材は建物全体を支える重要な部材であり、長さだけでなく太さや素性も含めて条件が厳しくなります。特に長尺材の場合、使用できる丸太が限られるため、製材前の材料選...
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